レディー

老化STOP!エイジングケアをするなら美容液選びが重要

肌への浸透力を高める

コスメティック

クリームと乳液の併用を

保湿対策は乾燥肌の方には必須です。そのために化粧水は大きな役割を果たしてくれます。その役割を理解して上手に使いこなすことができれば、乾燥肌の改善をより進められます。化粧水を用いるときは、肌の表面にできるだけ保湿成分や美容成分を保持させて上げることが大切です。スキンケアでクレンジング後に用いる化粧水は、その後につける美容液などの浸透力を高める、いわゆるブースターとしての役割を持っています。また化粧水自体に保湿成分が含まれているものも多く、単体で使用しても保湿効果がある程度得られます。ただ化粧水だけを用いても、肌が外気に直接晒されるとせっかくの保湿成分などが失われます。そこでクリームや乳液を使って、これらの成分を閉じ込めて上げると、より上手にスキンケアできます。

エタノール成分に注意する

最近の化粧水は乾燥肌対策ができるタイプも販売されており、スキンケアに上手に取り入れることで、カサカサ肌の悩みもより解消しやすくなります。しかし化粧水の中には慎重に使用したい配合成分もあるので、意識しておくべきです。例えばその1つがアルコールの一種であるエタノールです。化粧品にエタノールが使われる理由は、親水性が高いためです。アルコールは親水性が総じて高いためよく使われていますが、中でもエタノールは親水性が優れています。しかし同時に揮発性も高いため、乾燥肌の方がエタノール入りの化粧水を使うと、肌の表面からエタノールが揮発するときに同時に水分を奪います。このような理由から乾燥が進む可能性があるので、エタノールは乾燥肌の方には要注意の成分なのです。乾燥肌の方の化粧水選びでは、保湿成分を重視するだけでなく、水分が揮発しないものを選ぶのがベストです。